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2013年2月 9日 (土)

TOKUYAMA ZOO CLASS ~1月~ 開催しました

ヘビ年最初のズークラスはヘビのステンドグラス風シートづくりで始まりました。
黒い画用紙にくりぬかれたヘビの部分にペットボトルやお菓子の袋のきれいなところを小さく切ったセロハンを思い思いに貼り付けていきますhairsalon
 一月の曇りがちの日、でも、この時期にしては珍しく暖かで、細かい作業も苦になりません。
 出来上がったステンドグラスを空にかざして光の色を楽しむお友達もいました。ヘビの周りに模様をつけたりして1時間程の作業終了ですart

 後半は、飼育員さんから、周南で見ることができるヘビの紹介がありました。
ワークシートもオールカラーでカワイイヘビたちの写真が載っています。

え?  こんなにヘビが?

アオダイショウやシマへビは遭遇して驚いたり逃げ出したりしたことのある人もいるかもしれません。
ニホンマムシは会いたくないヘビの一つでしょうdanger

 昨年の夏の里山展示でヒバカリ、ジムグリの小さくかわいい姿を見たこともあるかもしれません。ヘビも大人と子供では違うのです。シマヘビは幼蛇の時はシマがありません。別のヘビと見間違えてしまいそうです。なぜだか、アオダイショウの幼いときってマムシの柄に似ている。

 さて、色々な身近なヘビのお話を聞いた後はヘビ好きの人にはたまらないお楽しみがありました。スノーというアルビノ種の白いコーンスネークと新しく入ったアルビノ種のボールパイソン(ニシキヘビ・・白と黄色の綺麗な柄です。)とのふれあいです。ヘビの生態の話もありました。蛇のしっぽはどこから? 答えは、お腹の方のウロコの並び方を見ればわかります。案外と尾の部分が短い。

自然の中で出会うヘビは、なかなか触ったりできないけれども、愛情いっぱいに育てられたヘビの顔はやさしいconfident

体温や肌触りの顔のアップなど、日ごろ体験できないことに満足、満足up
暖かくなるとヘビのふれあいが開催されることもあります。ズークラスに参加できなかった方是非今度ふれあってみてください。

(余談ですが、ふれんZOOの仲間でヘビが大好きな人はイキイキとしていて、苦手な人は展示室の隅っこに固まっていて、人ウォッチングも楽しいズークラスでしたsmile

次回は北帰行も近いナベヅルも含めて動物園のツルの話とツル型の紙飛行機を作りますairplane お楽しみにnote

実施日 月16日(土)

☆工作 14時30分~ 

☆動物の観察  15時15分~

追記 : ズークラスの開催にあたってはボランティアが下準備をしています。今回もヘビの模様をカッターでくり抜いたり、セロハンを集めて小さく切ったりと、月1回午後ワイワイと手も口も動かしながら進めています。
 春からなにかしようかなと思われている方で人が好き動物が好きという方、動物園で何かはどうでしょうか。      

                                     (ななお)

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