続報 1月2日 「スタンプ広場」 から嬉しいお知らせです
先日お知らせしました「スタンプ広場」から嬉しいお知らせが
2010年度徳山動物園版画カレンダー(卓上タイプ)を
抽選で20名様にプレゼント しまーす。(大判振る舞いだぁ)
スタンプを楽しんでプレゼントの抽選をドキドキしながら
そちらも楽しんで下さいね。 うさこ
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先日お知らせしました「スタンプ広場」から嬉しいお知らせが
2010年度徳山動物園版画カレンダー(卓上タイプ)を
抽選で20名様にプレゼント しまーす。(大判振る舞いだぁ)
スタンプを楽しんでプレゼントの抽選をドキドキしながら
そちらも楽しんで下さいね。 うさこ
フライトショーの舞台裏~おまけ編~です。
Q4.鳥も人間みたいに「本番で緊張!」とか、しますか~???
飼育員さん:鳥は「本番で緊張!」は、ないですね。
だって、鳥にとっては “練習と本番の区別が無い” ですからね~。
私:あぁ…!そう言われてみれば、そうですよね!
飼育員さん:むしろ、飼育員が「本番で緊張!」してしまう方が大問題ですね。
飼育員が緊張して練習のときとテンポが違ったりすると、鳥の方も「あれ…」「おっとっと…」とか、なりますからね・・・。
あとは、本番は練習より観客が多いので、予期せぬ音や物が聞こえたり見えたり で、鳥がそれに注意を払って “注意散漫” になることは、あるかなぁ~。
私:なるほど~
以上、おまけ編でした~。
(よしれな)
フライトショーの舞台裏~前編~の続きです。
Q3. 今だから笑って話せるハプニングエピソードなどありますか~?
飼育員さん:そんなのたくさんありますよ~。
200名くらいのお客さんがショーを観に広場に集まってくださっていて、
「それでは、今からフライトショーを始めます」
ってアナウンスした途端に「ばさ~っ…」っと、“主役”があらぬ方向へ飛び去り、戻って来ないとか 。
私:え~、それはツラいっ!!
飼育員さん:今なら、訓練も進歩したので「チャンドラが不調なら”代打”でアグリに頑張ってもらう 」とかできるんですが、初期の頃は”代打”がいなかったので“主役”がショーを放棄してしまったら、私一人が広場に取り残されちゃうんです…。
もぉ~ 私も飛んで逃げたいですよー。
でも、観客のみなさんも動物相手ということをご理解くださって…今までクレームをいただいたことはありませんよ。
それどころか温かい拍手をいただいて、どんなに励まされたことか!
飼育員さん:フクロウなんかは、あらぬ方向に飛んでいっても、園内をしばらく散歩して戻ってくる程度なんですが、ハヤブサなんかは飛距離が長い鳥なのでね~、園外まで飛んで行ってしまったことがあるんです。
私:えー、それはタイヘン!どうやって戻ってきたんですか!?
飼育員さん:そんな時のために、鳥たちに発信器を付けであるんです!
でも…電波がうまく拾えない場所に居たり、移動したりで、探し続けること10時間
。
暗くて寒い中、ようやく見つけたのは深夜0時。場所をよ~く確認しておいて、翌朝5時前に(夜が明けて鳥が目覚めて移動してしまう前に)再び迎えに行く、なんてこともありましたよ。
私:わぁ~、大騒動でしたね…。では、今までの“家出時間の最長記録”は~?
飼育員さん:最長記録!?…一晩ですね~
…と、今だから笑って話せる、とっておきの裏話もお聞かせいただきましたよ
フライトショーは、4月ごろまで、日・祝14時から開催中 。
平日には、ショーの練習風景が見られることもありますよー。
ぜひ、鳥たちと飼育員さんの苦労の結晶!?を観に来てくださいね~
(よしれな)
徳山動物園冬季イベントの定番、フライトショー。
フクロウ、トビなどの鳥たちが、飼育員と息を合わせながら大空を舞います。
そんなフライトショーの担当飼育員さんにフライトショーの舞台裏について伺いました
Q1. どうやって訓練するのですか~?
“褒める”といっても、「よしよし」と頭を撫でるわけではなくって、ご褒美 としてお肉片(ウズラ肉など)をあげています。
例えば、飼育員が「地面と水平に手を挙げる」動作をしたら、鳥は「そこに飛んで行く」、ちゃんとできたらご褒美をあげる、この繰り返しです。最初は短い距離から始めて、だんだん距離を長くして練習していきます。
私:鳥を訓練するノウハウって、あらかじめあったんですか~?
飼育員さん:県内の鷹匠さんに教わりましたよ。
でも、実際やってみると、「鷹狩」をするための鷹匠の技術と、「観せる」ことが目的のショーとでは、色々違う部分があって…。例えば、沢山のお客さんが観ているとか、広場のすぐ脇でマレーグマのツヨシが頭を抱えている( 怖!)とか、チンパンジーのロメオが歓声をあげている( 驚!)とか・・・、鳥たちにとっては怖いことだらけの「ありえなーい( 逃!)」環境ですよね。
だから、試行錯誤しながら訓練した部分もたくさんありますね~。
Q2. なぜ夏はフライトショーしないんですか?
飼育員さん:理由は2つあります。
ひとつは、春~夏が鳥たちにとって羽が生え換わる大切な時期だというコト。
この時期にストレスがかかると、丈夫で立派な羽が生えなくなっちゃうんです。だから、春~夏にはショーの訓練はせずに、のんびりと過ごしてもらっています。
もうひとつは、暖かくなると食欲が落ちるからです。
寒い時期は、体温を保ったり動いたりするためにたくさんのエネルギーが必要だから、鳥たちもたくさん食べたくなるようで食欲旺盛なんですが、暖かくなるにつれ、だんだん食が細くなる…。食欲が落ちると、訓練でご褒美をもらったときの ”うれしい度” も低下 しちゃうようで、訓練の「やる気」も低下 してしまうんですね。
だから、春~夏はお休み してもらっています。
フライトショーの舞台裏~後編~に続く→→→
(よしれな)
動物園のボランティア 周南フレンズー 新春第一弾の活動は
「新春スタンプ広場」でーす
2010年 1月2日 AM10:00~PM3:00
場所は 正門入口 です。
〔 内容 〕 新しく登場予定の「ぬり絵タイプ」のスタンプの
試し押し会です。
どんな絵かは動物園に来てからのお楽しみですよ
皆さんのご来園をお待ちしています。
来年、徳山動物園は50周年を迎えます。沢山の記念イベントが予定
されています。
フレンズーも頑張りますので、よろしくお願いします。 o(_ _)oペコッ・・・うさこ
今回は、ものすごい寒さにもかかわらず、展示館などの広い室内が使えないため、 屋外で工作をやるという悪条件の中、予約者も少なく どうなることか・・・と心配していましたが、10名(保護者も含めて約20名)の参加者がありました
メンバーの日頃の行いが良いのか??この日は今週一番過ごしやすい日でした。でも、やっぱり寒かった
今回のTZCは、来年の干支の動物「トラ」をテーマに、プログラム前半の工作では、紙で作る「トラ」型おもちゃ’ずぼんぼ’を作りました。’ずぼんぼ’はメンバーのI.Tさんが探し出したネタで、江戸時代に生まれたおもちゃだそうです。うちわであおいで、動かして遊ぶそうです。
本当は和紙を使うのですが、今回は参加者自身にオリジナルのトラをペイントしてもらえるよう、A4サイズのコピー用紙を使いました。
型紙を切って組み立て、1頭1頭模様の違う、かわいいトラができあがりました
それに画用紙でできた足を4本つけて、完成です。足先にはシジミの貝殻をつけてあります。ずぼんぼが動くと、シジミがカチャッカチャッと音を立てるのです。
屋外だったので、うちわであおいだ風と天然の風とで面白い動きをしてくれました。
動物の観察は、もちろん「アムールトラ」
寒いので・・・ということで、体を動かす観察会にしました。トラの前の植え込みのある広場を利用した「かくれんぼ」と「だるまさんがころんだ」を合体させたゲームで、通常のオニ役が’ウサギさん’と’シカさん’=トラの獲物、 隠れる役が’トラさん’という設定でやりました。(ゲームに夢中になり、写真を撮りわすれました)
1回目のゲームの後、どんなトラが見つからなかったかを聞かれ、参加者から「隠れるのが上手なトラ」、「目立ちにくいトラ」、「静かにしているトラ」と。すばらしい。
2回目は、カモフラージュできるよう、迷彩柄のバンダナや木の枝などのグッズを活用してもらい、やりました。2回とも、見事に獲物をゲットできましたね
トラがしげみで待ち伏せて狩りをし、あの模様はしげみにカモフラージュするのに役立っていることが体感できたようです。
最後に、交代で展示されているため、この日寝室にいるオスのケンちゃんを間近で観察してもらいました。さらにトラの体のヒミツについて知ってもらい・・・解散。
寒さで鼻先を赤くしながらも、最後まで参加してくださった参加者のみなさん、本当にありがとうございました。動物園内に、多目的室ができますように(flamingo)
駅前にある「ツヨシ」のイルミネーション、今年はすごくかわいいらしいよって、ボランティアのうさこさんに言われて確かめに行ってきました。ホントにかわいいみなさんご覧になりました?まだの方は是非実物をご覧になって。音とともに微妙に光り方も変化します。(のはず・・・)
23日は徳山市内でツリー祭りがあるから、ツリー祭りを楽しんだらその足で動物たちに会いに来ませんか?夜の8時30分まで延長される「クリスマス夜間開園」がありますよ。昼間とは違った動物たちの一面が見れるかもしれないです。
クリスマスだから園内でも特別イルミネーションもされるみたいだし。(詳しくは動物園ホームページのイベント情報をご確認ください)
私はまだ徳山へ住んでいなかった頃、新南陽に住むお友達のところに遊びに来て、この大きなツリーたちを見て感激したことを覚えています。それからあの命がけで渡らなくちゃいけない駅前の横断歩道も衝撃だったな
数年後に徳山へ引っ越すことになり、こうして動物園とかかわっていくなんて当時の私には全く想像さえできませんでした。
「カバ・・・」の続編、もうしばらくお待ちください。まだ飼育係さんに会えてません
おわびに(?)この写真みてください。
すごくかわいいと思いません?旅先で見つけたホッキョクグマのリースです。思わず「これ、ください」って言いそうになりました。こう見えてこれ、かなり大きな代物でした。ひとつのホッキョクグマの大きさが10センチ以上はあったような。もちろん非売品でした。
私には夢があって(というかほとんど妄想なのですが)園内の動物たちにサンタの赤い帽子をかぶせてみたいと思うんです。イルミネーションのツヨシもかぶっているんだし、マレーグマだって、ツキノワグマだって、ホッキョクグマなんかは絶対似合うはずなんです
もしかしたらシカだって、まるでトナカイのように見えるかもって思い始めたら、自分の頭の中で入口から順番にそれぞれの動物にサンタの帽子をかぶせてみて、「うひひ」「ははは」「えへへ」と一人でにやけてしまうのでした(に)
先日のカバは鳴く???の記事を読んで、びっくり
実は先日あった出来事なんです。
閉園間際の動物園。
カバのところへ行くと、外のプールでいつものように沈んでるマルを発見
べつに飼育員さんを真似るとかそんなつもりもなく「マル~」と呼んでみた。
じっとしてる・・・
あははそりゃそうだな
そう思ったら、マルがゆ~っくりと浮かんできた。
おやおや、珍しい。私にご挨拶してくれるなんて・・・
と思うか思わないかで、マルがプールの角にあごをのせて
大きなお口をパカァ~ンと開けて見せてくれたんです
でかっ
そう思いながら見ていたら、マルのお口の中にはなんだか食べかけと思われる
草が奥に残っていました。
小さい頃よく言われた、食べている途中はお口を開けてはダメ
それを思い出して
「マル、お口の中にまだ草が残ってますよ~」
そういうとマルはお口を閉じました。
お腹すいてるのかな?
なんだか楽しくなったから、私は自分の両手をたてに大きく開いて
「あ~~~ん」と言ってみたら
マルはまた、大きなお口をパカァ~ンと開けてみせてくれるんです
で、またマルがお口を閉じたら私が手を開いて「あ~~~ん」
そしたらマルがお口をパカァ~ン
ってこれを何度か繰り返すうちに、マルがまるで正気を取り戻したかのように
お口を閉じたまま私の顔をじ~っと見て「もうつきあえない」
(と私にはマルがそう言ったように聞こえました)と言って水の中に沈んで行ってしまいました。
あぁ、楽しかった。これ、絶対ブログに書こうっとと思っていたのです。
そしたら「カバは鳴く???」の記事に飼育員さんとマルのやりとりが書いてあり
も、もしかしてマルは私にお口の掃除をしてほしかったのではないかとそんな気がしました。
いや、でも待てよ。
私みたいな見ず知らず()の者にお口の掃除をしてほしいとは思わないでしょう。
そんなわけで飼育員さんに聞いてみることにします。
正解は次のうち、どれでしょう。
①私にお口の掃除をしてほしかった
②単に私と遊んでいた
③お腹をすかしていたので食べ物がほしかった
え~。念のためお断りしておきますが、私、まだ聞いておりません
なので正解がこの中にない場合があります。
しかもこれクイズ形式にしておりますが、正解しても賞品はありませんのでご了承ください
そのうえにもうひとつ。いつ飼育員さんに会えるかわからないので、答えを載せるまでに時間がかかるかもしれません。
ブログをこまめにチェックしていてください (に)
12月6日10時から 「わいわいスタンプ広場」 を開催しました
子供たちのわいわい・・・の声を楽しみに、ふれんずー (動物園の学習支援ボランティアの略称ですよろしく ) のメンバーは厚着をしてよい子たちを待っていましたよ。
日曜日といえどもこの寒さです。お客様はチラホラ・・・ 木枯らしぴいぷう吹いて
あっ !! 木枯らしってこの地方ではあてはまらないんだって、(テレビの天気の解説で聞いた記憶がぁぁぁ) でも寒かったね
ふれんずーは何をしてたかって ? それそれ !! よい子にプレゼントするトラのスタンプを彫ってましたよ。
30分ほど経ってからお客様が来て下さいました。「きゃっうれしー」と心で叫んで、せっせと彫刻刃を動かします。スタンプを楽しんでいただいた後、更に楽しいくじ引きです。
当たりが出たらトラのスタンププレゼントです
パチパチパチ・・・と 当たりました 嬉しそうなよい子の笑顔で寒さを忘れます。
も時々かおを出してくれるようになり、お客様も増えました。
張り切って彫刻刃を動かします。素敵な年賀状のお手伝いできたらいいな・・・
と願いながら。・・・うさうさ
みなさん、鳴く動物、というと何を思い浮かべますか?
鳥、ヒツジ、サル・・・、ではカバは?
カバも鳴くんです。
先日この耳で確かに聞きました、徳山動物園のマルちゃん(♀)が鳴くのを!
それは、カバ担当の飼育員さんが掃除を終えた時のこと。
飼育員さんが「マル~」と名前を呼ぶと、いつものごとく水に潜っていたマルちゃんが飼育員さんの方に顔を上げ、おお~きな口を開けました。
すると飼育員さんはマルの口に腕を肩まで突っ込んで、中に引っ掛かっている草の茎などを取ってあげています。
「もしも今、マルが口を閉じたら!!」と見ている方はヒヤヒヤするのですが、当の本人たちには、そんな緊迫した雰囲気は全くありません。
マルの口のお掃除が終わり、飼育員さんがマルから遠ざかり柵の外に出て行った時のことです。
ぶおおおぉぉぉぉおおお~~~~
水に潜りかけていたマルの鼻の辺りから細かい霧状の水しぶきが上がり、同時に船の汽笛のような太い音が聞こえました。
え鳴いた
ちょうど柵の外に出てきた飼育員さんがこちらにテクテク歩いてきたので、
「カバって鳴くんですか」
と尋ねました。
飼育員さん:「そうですねぇ」
私:「あれは、なんで鳴いたんですか~?」
飼育員さん:「なんで?まあ、本人に聞かなきゃ解らないけど(笑)、いつもああやって離れた時に鳴くからねぇ、”行かないで~”って甘えて鳴いてるのかなぁと思ってますけどねぇ。」
私:「へぇ~、カバ同士でも鳴くのかなぁ・・・」
飼育員さん:「カバ同士でも鳴くみたいですよ。”聴き方”に2種類あって、普通に耳で聞く聴き方と、水を伝わってきた”振動”で感じる聴き方と、2種類あるらしいですよ」
カバ同士が鳴き交わすってどんな感じだろう・・・。ケンカしたり危険を知らせたりする「緊迫した声」もあれば、今回の飼育員さんに向けた声のように「おだやかな声」もあるんだろうなぁ・・・と、カバの暮らしに想像が膨らみました。
飼育員さんのお掃除はだいたい午前中、午後も見回りで時間があれば、お口のお掃除などしてあげるそうです。
もしも運よく飼育員さんがカバ舎にいるのを見かけたら、もうしばらくマルを見ていってくださいね。
お口のお掃除やマルちゃんが鳴くのを聞けるかも知れませんよ。
(S.Y.)
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