2016年11月22日 (火)

11月 ズ-クラス 「まもろう! クマたちの森」

  動物園内の桜やイチョウ、もみじなど色づいて、秋が深まり、動物たちにとっては過ごしやすい季節になりました。
動物園内にも、どんぐりがあちこちに落ちています。11月のズ-クラスは木の実、葉っぱ、小枝などを使って自由にオブジェを作ってもらいました。

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 ホットボンド、木工ボンドで木の実や葉っぱをくっつけるのは難しいけど、参加者のみなさんは、とても楽しそうでしたhappy01ボランティアが使い方を教えたり、手伝ってあげたり、「学校でも使ってるよ!」と子供たちがおしえてくれました。

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  工作の後は、クマの飼育員による動物解説ですflair
    
  今日の主役shine  「ツキノワグマ」 

  暮らしているところ ・・・ 本州と四国

  たべもの ・・・ 野生はなんでもたべる、木の実、くだもの、虫、草の新芽、はちみつ、動物園では、蒸したさつまいも、蒸したにんじん、クマフ-ド、パン、くだもの、ゆで卵、にぼしなど

  ウンチはわりとそのままでるので、種を運ぶ役わりをすることなどを、わかりやすく説明してくださいました。

 大事なお話、どうして人里にでてくるの?人の食べ物がおいいので味をおぼえた、クマの数がふえているからではないか、森のめぐみが不作だった、地球温暖化、人工林により食べ物がない森になったなど、深刻な問題もわかりやすく説明してもらいました。担当職員の説明は、とてもわかりやすくて、ボランティアとして、大変勉強になりました。

 徳山動物園では、ツキノワグマのオスとメス、2頭を交替で展示しています。

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 参加者のみなさん、ボランティアも、いろいろと学び、初めて知ったことがたくさんありました。子供たちが身近な問題として感じ、考えてくれればと思いました。

 
 あちこちでクリスマスxmasxmasの飾りつけを目にする季節になりましたね。

次回のズ-クラスflairは、12月17日(土)14時から、クリスマスxmasのリースづくりです。ヒツジ🐑の毛、木の実、リボンribbonなど材料に自由につくってもらいます。先着30名、参加費用は無料です!たくさんのご参加、お待ちしています!

 

2016年10月31日 (月)

ミニブタさんにカボチャのプレゼント!

 10月31日はハロウィ-ン!前日30日午前中、ヤギ!橋渡るんちゃ!でヤギたちにパクパクタイム、その時ミニブタにカボチャをプレゼントしました。

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すぐに近づいてくるヒツジ、ヤギさん! ミニブタさんはのんびりした体格とは違って性格は、繊細なところがあります。飼育員さんが下に置いてあげたら寄ってきて食べ始めましたhappy01

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 白色がオスの「ブラウン」、黒色がメスの「アント」、徳山動物園を100倍楽しむ本の中に、平成21年6月にミニブタのランランが、たくさん子豚たちを残して他界し、その後飼育員が母親役を引き継で、いろいろ苦労されて育てたと書いてありました。その中の子豚もいるかもしれませんね。

ヒツジ、ヤギ、豚は身近な家畜ですが、なかなか出会えません。どうぞ、動物園で直接触ったり、観察してみてください!とても、かわいい動物たちですnote

るんちゃ♪るんちゃには、モルモット、ウサギ、ハツカネズミ、ヒヨコ、とのふれあい、そして、ポニ-、オグロプレ-リ-ドッグ、美しい声のカナリアなどがいます。不定期ですが、日曜日の午後にはヘビさんも遊びに来ます。寒くなるとヘビさんは遊びに来れないので、暖かい時だけです!

 るんちゃ♪るんちゃは、おとなも子供も時間を忘れて一年中、いつでも楽しめます!   

                                        チロ

 


 

2016年10月17日 (月)

「みのりの秋のプレゼント」 ズ-クラス~10月~




 10月15日秋晴れsunの午後2時からズークラス、スタ-トしました。

 アカゲザル「みのりの秋のプレゼント」、参加者の皆様にサツマイモ、カボチャ、ニンジン、リンゴ、ブドウ、ナス、ヒマワリの種、ひえ、あわ、おからなどでプレゼントのケーキをつくってもらいました。

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 4つに仕切られた青い板の上に、かわいくておいしそうなケーキのプレゼントshineができあがりました。4人で一緒に参加された家族もいらっしゃいましたnote

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 動物園のアカゲザルには、サツマイモ、ニンジン、バナナ、リンゴ、キ-ウィ、パン、ヒマワリの種、ピーナッツ、サル用フ-ド、いりこなどをあげているそうです。秋にはカロリ-の高いものを多めにして!

 出来上がったプレゼントを乗せた青い板、ボランティアがそろりそろりとサル山まで、運びました。次は職員が展示場の中に1~4番の板から順番に搬入していきました。サルたちは最初は山の上から、じっと見ていました。

 サルたちは、「一番に行くぞ!早く、食べたいなぁ~、おいしそうだなぁ~」と言ってるみたいでした。

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 サル山のまわりには、大勢の人が集まってこられました。参加された子供達が「私の作ったの食べてくれたよ!」「ブドウ、一番最初に食べたね!」「おから残ってるけど嫌いなのかなぁ~」「一番大きいサルがボスかな・・?」 などなど、あちこちから声が聞こえました。

 参加されたみなさま、集まってくださったみなさま、ボランティア、もちろんサルたち、みんな笑顔でいっぱいになりましたhappy01

 職員から動物ガイドを聞きながら、食べる様子を観察しました。動物たちは一年中同じ物は食べない、特に春夏秋冬がある地域に暮らす動物たちは、例えば、ニホンザル、春は新芽、花、虫など、夏は葉、草、虫など、秋は実、虫など、冬は木の皮、笹など、このようにそれぞれの季節で簡単に手に入る物を食べる、いわゆる「旬」の食べ物を食べるということです!「旬」の食べ物は栄養満点!

 秋に実のる食べ物は、土の中にかくして保存して食べる、体に脂肪をたくわえて寒い冬を乗り切ることに役立っていると説明してもらいました。

 人間にとっても、秋はおいしい食べ物がいっぱいです。ニュースで人里に動物たちが現れて、農作物被害と聞くことがありますが、できるだけ共存していけるといいと思います。実りの秋に感謝です!   

                                    チロ

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